東京よりUターン、イラストレーターによる札幌魅力再発見情報です。札幌人いわく「なんもこんなのおもしろくないべさー。」いえいえ!外から目線で見るサッポロ、まだまだ新鮮な発見いっぱい。リンクはご自由に、取材掲載お問い合せはHPのメールよりお願いします。
Eriko Kawamura is an illustrator and blogger, born in Sapporo and lived in Tokyo for 20 years. Since 2012, have been living in Sapporo again. With the tourist-like eyes, rediscovering the attractive potentials of Sapporo city day by day.


ラベル Genghis Khanジンギスカン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Genghis Khanジンギスカン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年6月4日土曜日

札幌、スーパーで買えるおみやげ、ベルのスープカレーの元、えび味。


ベル食品、
といえば、私にとっては
ジンギスカンのたれか、
ラーメンのスープの
会社ですが





便利なビン詰めの
スープカレーの素。












ペースト状になっているので
スープを作ってこれを
入れると、スープカレーに。



作り方も書いてあります。





昨年、買ったまま
忘れていたのです。

新しくでた
えび味。








味の変化が
乏しいなあ、などと
思うときに

あると便利な一品。






固形カレーの素とは
やっぱり
やや違う味わいです。




2015年8月26日水曜日

2015年春の開館したばかりの北海道博物館へ。


2015年春の開館したばかりの









地下鉄新さっぽろ駅から
バスで行ってみました。










ものすごーく大きくて
りっぱ!!




玄関脇に、ちょっとしたカフェが。

北海道のアイスクリームが
食べられます。







今後、レストランなんかも
できるかもねえ。
期待。




床のタイルがすてきでした。

ライラックだよね?








遠くに100年記念塔がみえます。










二階から
玄関を見下ろしたらこんなふう。








北海道の歴史が一望できるような
展示なのですが


ここと次のバス停の
北海道開拓村(広そう)
と両方、一日で見るのはハードかも。


私は今回は
ここのみ。








鮭革の靴がここにも。



かんじきです。


帯のようなものは
足に巻くものかな?








アイヌ民族の弦楽器、



トンコリに、さわれます。








昔の鮭缶。

デザインがかわいい。


なぜか芸者?鮭なのに。
輸出用でしょうか。









北国ならでは!


下駄スケート♫

くるりんと丸まってる
鉄?がアートしてますねえ

↓ 









そうそう、こんなそり、
子供のころ、乗ったことあり。

その下は、登山靴かな?










スキーのストックが
竹です。














石炭とか薪のストーブ、
こうしてみるとどっしりと

いいかたち。











昔の
電車内の風景も。人形は実物大くらい。


木でできた車内がシックで
おしゃれ〜。










木彫り熊っこも。









私は魚料理は苦手なのですが


北海道っぽい料理です。










熊飴!どんな味かしら?











子供の頃、うちでも使っていました
ジンギスカンといったら
この鍋です。
なつかしい〜〜


今では、もう誰も
使っていないかしら?









かけあしでざーっと
回ったかんじですが


いろいろ懐かしく
楽しめた常設でした。





特別展示で、鶴展を
開催中でした。

そのようすは、こちら








2013年10月19日土曜日

つきさっぷジンギスカンへの道We went to Tukisap Jinghisukan


Jinghis Khan is a roast meat  of mutton.

のある



行くときは
It is to the site of an agricultural school. 



地下鉄東豊線
福住駅で、おりたら

We got down at subway Fukuzumi Station. 


イトーヨーカドーの
サッポロドーム方面出口からでて



and 
 It came out from 
the back entrance of a supermarket. 




かぼちゃの花みたいなのが
木に咲いているのです↑






てくてく
歩く道のりも
楽しいのです。




なぜなら



この辺も古い味わいのある
家が多いのと







The kawaii yard and a house.




庭がすてきな家が
多いのです。





よそさまのお宅ですが
花があまりにきれいなので
撮らせていただきました。












風強く、肌寒い日でしたが
ばらはまだ元気。








学園の裏側へ
着きました。




この白樺林を
抜けて


道路を
渡ると、野菜などの直売所が。










ここからさらに
歩いて




学園のはしっこにある
つきさっぷジンギスカンへ
行くのです。






冷たい風に震えるわんこ↓








↓かわいいおうちは
牛舎でしょうか。


ここは見るだけ。
入れません。













もうじき冬なので




牛たちのエサも
たっぷり蓄えられて
いるようです。





↓このパックの中に
干し草がぱんぱんに
入っているのかしら?




かなりアートしてる
オブジェですねえ。















遠く〜〜に牛が。












去年の
こちら。





着きました。




牧場のような
学校の敷地を
散歩したあとの
ジンギスカン、よりうまし!










お時間ない方は
福住駅から
タクシーでどうぞ。

10分くらいです。








If you are hurrying, it is from Fukuzumi Station.
Please carry out by taxi.

2012年8月30日木曜日

サッポロビール園散歩Walk from the Naebo station to Sapporo Beer Garden

昨日の続き。

サッポロビール園は、普通は観光バスか、
札幌駅からタクシーで行くようですが、

JR苗穂駅(札幌駅から一つ目)から歩いてみました。
徒歩10分ほどです。



小さな苗穂駅で、下車したら
駅員さんに、道順聞いてください。
Naebo got off at the station,
you will be able to ask directions
to the beer garden station staff.


東京のおともだちとてくてく。


サッポロビール園の文字入り、レンガの
煙突、工事中で見られず。



苗穂駅周辺は、工場が多かったところです。


ここから札幌駅にかけて、
レンガの建物が
いっぱい残っており、

札幌の歴史を感じさせる、穴場的お散歩スポットです。



↓風情のあるレンガの館が見えてきました。



↓ビールの原料となるホップ。


巨大かぼちゃ↓を横目に見つつ、、、



↓ここは、資料館。
Here, the beer museum.

昨日のブログの、古いポスターなどがある場所。



↓ランチは、ジンギスカンホールで。
雰囲気たっぷり。
Here is the Genghis Khan Hall.

いったい何人収容できるのかしら。
巨大です。
(他にもレストランあり)




こちらのジンギスカンは、野菜の上に
肉を置くのだそう。

(うちの場合は、肉は盛り上がってるところ、
野菜は、周辺でした。)

ビニールエプロンも、くまちゃん柄↑


おかわり、いかがですか〜?
もう、食べられません〜〜

2012年8月29日水曜日

サッポロビール園のグッドデザインGood design of Sapporo Beer Garden

観光客には,有名なサッポロビール園

先日、東京の友人たちと
初で行ってみました。

Accessアクセス こちら。

Address
2-10 9-chome, Higashi-ku, Sapporo north east Article 7 
〒 065-0007
Phone
(Leading to a general reservation center Sapporo Beer Garden) 0120-150-550
     Customers ※ Please use the IP phone 011-742-1531.
FAX 011-722-7326
Opening Hours 11:30 to 22:00 (last order 21:30)
Regular holiday (Except December 31) Open all year
Other
Air / Parking available Reservations accepted / credit card (one-200 Free)


資料館の入り口の暖炉。
Fireplace at the entrance of the museum.
サッポロビールのマークがかわいい!



↓こちらは、ジンギスカンホールの、紙ナプキンと
コースター。




↓北海道の型の、ジンギスカン鍋!
Type of Hokkaido, pot Genghis Khan.
欲しくなる〜〜。

昔はどこの家にも、ひとつはあったジンギスカン鍋。

最近は、煙が出たり部屋に匂いがついたりする
ので、家庭でジンギスカンをされる方も
少なくなっているようす。





↓ちょっと見えずらいですが、
椅子の背中、★マークです。

★マークは、サッポロのアイコンとして
よくみかけますが、北海道開拓時代の
シンボル北極星。

こちらでもビールが、いただけます。

お好きな方はぜひ!
フレッシュなビールがお安く味わえます。
Symbol of Hokkaido, North Star.
 ↑If you want it, 
you can taste fresh Sapporo beer here.


↓時代順に、ポスターも飾られています。
大正時代でしょうか?写真ではなく、イラストレーション。
味わい深いですね。
Here, you will see old poster.



↓こちらは、昭和30年代くらいかしら?
写真になってます。



大勢の観光客をさばくだけあり、
広い敷地には、
ジンギスカンホールの他にも
レストランあり、

資料館ありの、

ゆったり時間をとって
行きたい場所でした。

ちなみに、資料館ではご希望の方には
かわいい案内嬢がつきそい、説明してくれますよ。
If you wanted,  guide will guide.


次回は、
観光バスではなく、散歩がてらいくコースと、
ジンギスカンホールのご案内です。
The next guidance of Genghis Khan hole here.