東京よりUターン、イラストレーターによる札幌魅力再発見情報です。札幌人いわく「なんもこんなのおもしろくないべさー。」いえいえ!外から目線で見るサッポロ、まだまだ新鮮な発見いっぱい。リンクはご自由に、取材掲載お問い合せはHPのメールよりお願いします。
Eriko Kawamura is an illustrator and blogger, born in Sapporo and lived in Tokyo for 20 years. Since 2012, have been living in Sapporo again. With the tourist-like eyes, rediscovering the attractive potentials of Sapporo city day by day.


2014年11月11日火曜日

北海道テイストの古いお家と北大校内散歩。


これこれ。

私が好きな北海道ライクな
おうちのカタチ。


いいなあ。かわいいなあ。


屋根の傾斜は、積もる雪が
落ちる計算の上、デザインされている
んだと思います。















くらっとくる
ハレーション!な
看板に見とれ、















緑の瀧のような
アートな看板に
出くわし















北大構内へ。













博物館が
リニューアルしていました。
















ああ、この棚、すてき!
欲しい〜〜〜


とか、思いつつ







実際は部屋に置けないけれどね。
狭くて。










最上階の
天井もお見逃しなく。














ミュージアムショップの
黒板もかわいい。














正門近くのカフェも
リニューアルされていました。




門を入ってすぐなので
広い校内散歩の
時間がなければ、カフェだけ
利用もできそうです。


















日の光がふんだんに。



冬も営業してるかなあ。


してるといいなあ。










もうすぐ、ここからの
眺めが










雪景色になるのです。




2014年9月14日日曜日

モリヒコ プランテーション

札幌、やや郊外の
倉庫街にある


という、ゆーったり
広々な
贅沢おしゃれカフェへ。






秋限定の
ぶどうのパフェをいただきました。












真ん中にある大きなテーブルには
ガラスの花瓶にみずみずしい
お花が。














ほーっと息をつく開放感は、
一階、二階と吹き抜けになっている
のも、大きな理由。













二階カフェから
一階のエントランスを
見下ろした風景です。


















ドアを利用した
テーブルです。














3階もあるのです。

こちらは、イベントに
使用されているようです。














この辺は、倉庫や大きな
建物が多いのです。



大きな工場跡?のような
外観です。











札幌のそれはそれは贅沢な、
こだわりの空間です。





東西線から歩いて15分ほど。






2014年9月5日金曜日

弥永北海道博物館は、札幌から紋別へお引っ越だそうな。そして Kuapsack COFFEEで一休み。


 札幌市内に、
すごくおもしろい私設博物館が
あると情報入手。



地下鉄の北18条駅で下車。










私設の博物館で、弥永芳子さん
という方が館長さん。

化石とか美術品が
いっぱい展示されてるらしい。











閉館!!!


がっくり。。。



どうやら、紋別へお引っ越し
されるらしい。


ホームページがないので
詳細わからずです。





肩を落としつつ、
歩いていたらこじゃれた
カフェがあったので

入ってみました。










なんて読むのかしら?
北欧系の言葉かしら?

と思っていたら
ナップサックでした。











オーナーさんに弥永博物館の話を
聞いたところ、


こちらのお店が出来た
ときには、もう閉館されていたとか。
(2年前だったかしら?)




と、いうことで


オーナーさんも館内は
見てないそうです。










すっきりした、でも手作りの
あたたかみもあるインテリア。








おしゃれな女性が、
コーヒーをテイクアウトして
いきました。







メニューは
アメリカーノとエスプレッソ。








エスプレッソも好きですが
ちょっと多めの量が飲みたかったので

アメリカーノを頼んだら

とてもおいしかったのです。










アメリカーノは、ときどき
水っぽい薄めすぎなのに
当たることも、多々なので。








おかげさまで
ショックが軽減されました。




2014年9月1日月曜日

2014年8月31日日曜日

レトロ地味喫茶 エレナード

70~80年代と思われる
喫茶店の
立体看板。





紫のプラスティックボードと
白い文字が、おしゃれなような
怪しげなような。






テレビ塔の裏に
北海道電力のビルが
あって、










その中にある、喫茶店。

値段もメニューも80年代なかんじ。
時が止まっているような。










テレビ塔の大通り公園側は、
観光客でにぎわうスポットですが


裏は、地味なオフィス街。


エレナード、水曜の
サービスデーに
今度、利用してみます。







2014年7月21日月曜日

カラフルポップな劇団どぐんごが来ると札幌の夏まっさかりだって。そしてアコーディオンの熊坂路得子

にも、アップした



札幌 円山公園のテントで
上演された
劇団どぐんごの芝居。







札幌では、毎年、


劇団どぐんごの
芝居が円山に来たら

夏が来た!って
ことになるらしい。






↓アコーディオン奏者の
熊坂路得子さんが
この日は、ゲスト出演と聞いて
行ってきたのです。










↓ウッドベース/瀬尾高志さん









↓唄/寺田町さんと
(右上)

トリオで出演されていました。













演劇には、うとくて
めったに見ないのですが



これは、なんというか



絵画とファッションと
音楽と、言葉と演劇と

いろんなものが詰め込まれた
舞台でした。









さーっとかわる
後ろの絵は、いろんな作家さんが
描いてるそうです。











それも、なにを描いてという
お願いはなしで

好きに描いてもらっているので








何が出てくるか
劇団員の方も
見るまでわからないのですって。











それを見て、発想を
ふくらませて












カラフルポップな
舞台が出来上がっていく
そうです。









それぞれの
衣装も
楽しいのです。







そして



この脈絡ない
バックの絵が
どれもこれも












すてきなのです。














↓この絵も不思議だったなあ。

うまく撮れてませんが。










さて、こちらは
熊坂るっちゃんの
「麗しのミュゼット」、
すてき!!!です。


只今
バンド
として道内ツアー中です。



気になる方は
ぜひ!